5月9日のレディオブシャーロット

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もさもさw この車庫と庭の間のフェンスにトレリスをくっつけてツルバラを誘引したのは割と正解だったと思う。目隠しと風除けになっている。特に風除けとしての役割はかなり大きい。台風のときに根こそぎ壊れないといいんだがw フェンスが90cmじゃなくて180cmのならよかったのになあw

レディオブシャーロットは誘引しやすい細いめのつるになり、剛毛でもない上にこっそり丈夫な種類です。剪定枝を地面にぷすっと刺しておいただけで根付くしシュートもけっこうでまくってあっというまに茂る感じ。増えたのは誘引する場所がないので短くしてあるけどちゃんと咲くよ。

同じような色のERだとパットとエマがいるけどレディオブシャーロットが一番花持ちいいような気がする。場所にもよるかも。

5月10日はこんなの↓

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コレはどうも花持ちがいいっていうよりは次々咲いてて花期が長いっていうほうが正しいかもしれん。
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5月9日のレディ・オブ・シャーロット

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つるバラって誘引すると上のほうから咲くのね。下のほうはまだ蕾。これも頂芽優勢ってことなのかな? この品種は細い枝にも花がつくみたい。花付きは素晴らしいです。花も豪華。おすすめ~w
     

5月8日のレディオブシャーロット

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レディ・オブ・シャーロット
Lady of Shalott (Ausnyson)

育種者 David Austin
花形 八重/多弁
強健さ 非常に強い
香り 軽い
連続咲き 非常に返り咲く

デビッド・オースチンのイングリッシュローズコレクションの中で、最も頼れる品種のひとつです。病気にとても強く、バラは初めてという方にもお勧めです。若いつぼみは、深みのあるオレンジレッドで、徐々に花びらが緩やかに並んだゴブレット型になります。花びらの一枚一枚は、表側がサーモンピンクに対して、裏側はコントラストの美しいゴールデンイエロー。あっという間に大きくよく茂る、アーチ状のシュラブになります。若葉はブロンズの色調で、スパイスの効いたリンゴのさわやかなティー系の香りがします。 イギリスの詩人、アルフレッド・テニスンの詩に由来します。アーサー王が所有するキャメロット城の近くに住んだシャーロットは、鏡に映ったランスロット卿の姿を見て、呪いにかけられていました。 1.25 x 1m
David Austin Roses様の説明をお借りしました。

これも車庫の後ろのトレリスにくっつけてます。かなり丈夫な感じ。枝は太くないので誘引もしやすかったです。
     

レディオブシャーロット

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おブスな一番花・・・ なんか丈夫そう。これもトレリスにひっつけたいわー

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